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✓ オフィス改装の効果とは?
オフィス改装を行うことで、次のような効果が期待できます。
・業務効率の向上(レイアウト改善)
・社員満足度の向上(休憩・集中スペース整備)
・企業ブランドの向上(採用・来客イメージ改善)
このように、オフィス改装は単なる内装変更ではなく、企業の働き方を改善する重要な施策です。
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企業の成長や働き方の変化に合わせて、オフィスのあり方を見直す企業が増えています。そこで注目されているのがオフィスの「改装」です。オフィス改装は適切に実施することで、働きやすい環境づくりや企業イメージの刷新につながります。
本記事では、オフィス改装のメリットや費用の目安、改装の手順、実施にあたり押さえておきたいポイントなどを事例とともに解説します。
オフィス改装とは?改修との違い
オフィス改装とは、既存のオフィス空間の外観や内装、レイアウト、家具などを新しくし、はたらきやすい環境に改善する工事や施策のことです。
企業の働き方や組織の成長に合わせて、
・レイアウトの変更
・内装デザインの刷新
・家具や設備の見直し
などを行います。
視覚的な魅力を高める「デザイン性の向上」や、働き方に応じた空間配置や設備の最適化を図る「機能性の向上」、企業のアイデンティティを空間に反映して社員や来訪者様に良い印象を与える「ブランドイメージの向上」などの目的で実施されます。
一方、改装と似た概念に「改修」があります。
改装は主に機能や見た目の刷新を目的とするのにたいし、改修は設備や構造を「原状回復」するための工事であり、建物の安全性や機能を維持するために行われる保守作業です。
<改修と改装の違い>
| 改装 | 改修 | |
| 目的 | デザイン・機能性の向上、課題解決 | 構造・設備の修理・補修、安全性の維持 |
| 対象 | 内装、レイアウト、家具、照明など | 壁、床、配管、電気設備など |
| 印象 | “アップグレード”や“リニューアル” | “メンテナンス” |
| 効果 | 働き方や企業文化の刷新、ブランド強化 | 建物の耐久性向上、トラブル防止 |
オフィス改装のメリット・効果とは?
オフィス改装は、コスト削減・企業イメージの向上・従業員満足度の向上・業務効率の改善などの効果があります。
オフィス改装は単に空間をきれいにするだけでなく、企業の働き方や組織力の強化にもつながる施策です。ここでは、オフィス改装によって得られる代表的なメリットを4つ紹介します。
オフィスコストの削減
オフィス改装は初期投資こそ必要ですが、長期的にはランニングコストの削減につながる場合があります。
例えば以下のような見直しを行うことで、日々の消費エネルギー(光熱費)や維持費を削減できます。
- 照明のLED化による電気代削減
- 空調設備の更新・配置変更による省エネ効率の向上
- フリーアドレスの導入による席数削減とスペースの効率化
→記事No.2「【事例付き】オフィスのフリーアドレス導入で失敗する理由とは?対処法・メリットやデメリットをご紹介」
このような設備・レイアウトの見直しにより、コスト構造のスリム化が図れます。
企業イメージの向上
オフィスは単なる働く場所ではなく、企業の「顔」とも言える存在です。洗練されたデザインや機能的な空間を演出することで、来訪される取引先さまや求職者に良い印象を与えられます。
また、オフィスの改装により企業理念やブランドイメージを視覚的に表現することも可能です。
例えば、
- ブランドカラーを取り入れたデザイン
- コーポレートメッセージを反映した空間演出
- 来客スペースやエントランスのデザイン改善
などにより、企業の価値観や個性を伝えやすくなります。
さらに、改装後のオフィスをWebサイトや会社案内などで紹介することで、企業のPRや採用活動にも効果が期待できます。
従業員の意欲向上
働く環境は、従業員のモチベーションに直結します。清潔感があり、おしゃれで機能的な空間は、「ここで働きたい」という気持ちを引き出し、帰属意識を高める効果があります。
さらに、オフィス改装のプロセスにおいて従業員の声を取り入れることで、次のような効果も期待できます。
- 働きやすい環境への満足度向上
- 社員の主体性向上
- 組織へのエンゲージメント強化
結果として、離職率の低下や人材定着にもつながる可能性があります。
業務効率の改善
オフィス改装では、働き方に合わせたレイアウトや導線設計を行うことで、業務効率の向上が期待できます。
例えば、次のような課題がある場合、改装によって改善できます。
- Web会議の環境が不十分だった場合:
専用の防音材を用いた個別ブースや防音性能に配慮した間仕切り壁等を導入することで、オンラインミーティングのストレスを軽減できます
- 仕事にメリハリをつけたい場合:
集中作業用ブース、リフレッシュできるカフェスペース、柔軟に働けるフリーアドレスエリアなどを設けることで、業務内容に応じて働く場所を選べる環境が整います。
このように、課題に応じた空間づくりを行うことで、生産性向上や働きやすさの改善が期待できます。
現状の課題を明確にし、自社の働き方に合った空間設計を行うことで、より魅力的で強い組織を実現できます。
オフィス改装の種類と費用目安
| 項目 | 全体的な改装 | 部分的な改装 |
|---|---|---|
| 改装範囲 | オフィス全体をリニューアル | エントランスや会議室など一部のみ |
| 主な目的 | ブランド刷新・働き方改革・大規模レイアウト変更 | 課題のあるエリアの改善 |
| 費用目安 | 約30〜60万円/坪 | 約30万円/坪〜 |
| 工事期間 | 1.5〜3か月程度 | 数日〜数週間 |
| 業務への影響 | 仮オフィスや一時移転が必要になる場合あり | 業務を続けながら施工可能な場合も多い |
| 適しているケース | オフィスイメージを一新したい場合 | 低コストで段階的に改善したい場合 |
このようにオフィスの改装は、大きく「全体改装」と「部分改装」の2種類に分けられます。改装範囲によって、費用や工事期間は大きく異なります。
そこで以下では、オフィス改装の種類とそれぞれの費用の目安を解説します。
全体的な改装
オフィス全体を見直すような広範囲の改装では、工事規模が大きくなり、期間も長期にわたることが一般的です。このような場合、一時的に業務を別の場所に移す仮オフィスの確保やスケジュール管理が重要になります。
【適している状況】
- 企業イメージを一新したい(例:採用力・ブランディングの強化)
- 拠点統合や再配置に伴う大規模なレイアウト変更が必要な場合
【費用の目安】
- 1坪あたり30万円~60万円(目安として≒100坪の場合)※ビルによってはB工事区分の金額によって変動あり
- 100坪のオフィスであれば、3,000万円~6,000万円が一般的
【改装期間】
- プロジェクト期間 6か月~1年程度(工事期間 1.5か月~3か月程度)
与件整理からデザイン設計・ビル側との調整・施工等、引っ越し手配やインフラ整備を含めると、ある程度の時間と計画的な段取りが必要です。
部分的な改装
オフィスの一部の空間だけを見直す部分的な改装は、比較的短期間・低コストで実施できる点が特長です。通常業務を続けながら工事が可能なため、事業への影響を最小限に抑えたい企業に向いています。
【部分的改装の例】
- エントランスのリニューアル(企業イメージの向上)
- 会議室の増設・音対策
- フリーアドレス制導入に伴う執務スペースのFFE(家具・什器・備品)変更
- Web会議ブースの新設など
【適している状況】
- 改装予算に制限があり、事業への影響を最小限に抑えたい
- 今すぐ全面改装は難しいが、一部に課題があるので解消したい
- オフィスの雰囲気を段階的に変えたい
【費用の目安】
- 30万円~/坪(家具工事等含む)
- 10坪程度のスペースなら300万円~で改装可能
オフィス改装の費用はなにで変わる?
オフィス改装の費用は、以下の要素によって変動します。
- 改装範囲(全体改装か部分改装か)
- デザインの作り込み
- 設備工事の有無
- ビルの工事区分(B工事・C工事など)
そのため、正確な費用を把握するためには、事前に専門業者へ相談することが重要です。
自社のオフィス改装費用・スケジュールを知りたい方はお気軽にご相談ください。
オフィス改装はどのように進める?基本の進行手順
オフィス改装は、目的設定→予算計画→設計→法的確認→工事→アフターケアという流れで進めるのが一般的です。
無計画に進めてしまうと、費用の膨張や想定外のトラブルを招くおそれがあります。ここでは、改装を成功させるための基本的な進行手順を6つのステップに分けて解説します。
STEP1. 改装目的を明確にする
まずは、「なぜ改装が必要なのか」という目的を明確にします。目的が曖昧なまま進めると、期待した効果が得られず、費用対効果が低くなる可能性もあります。
【目的整理のポイント】
- 現状の課題を把握する:従業員へのヒアリングやアンケート、チェックシートを使って、働き方や業務効率に関する課題を洗い出しましょう
- 理想のオフィス像を描く:他社のオフィス事例を参考にしながら、「こういう働き方を実現したい」「このような空間にしたい」といった将来のイメージを具体化していきます
STEP2. 改装費用と期間を決め、見積もりを取る
次に、改装にかける予算とスケジュール目安を決めます。予算とスケジュールの枠を先に定めておくことで、無理のない改装計画を立てることができます。費用対効果を重視しながら、現実的な範囲での改装を検討しましょう。
【検討のポイント】
改装にかけられる予算の上限を決める
- 複数の業者から相見積もりを取る
- 提案内容/価格/スケジュールを比較する
大規模な改装では、仮オフィスの確保や段階的な工事も検討する必要があります。
STEP3. オフィスデザイン・レイアウト・インテリアを決める
働き方の方針や目的に応じたレイアウト設計と内装デザインは、業務効率や従業員満足度に直結します。特に、下記3つの観点を重視しましょう。
① ゾーニング計画とセキュリティレベルの設定
執務エリア、会議室、来客対応スペースなどの役割分担や、機密情報の扱いに配慮した配置が必要です。
② 導線設計に意図を持たせる
業務効率化を進めたい場合は、同じ部署を近くに配置して集中用のブースを奥にする、コミュニケーションを活性化したい場合は、通路途中にオープン・リフレッシュスペース(例:カフェスペース)を設置するなどの工夫が求められます。
③ 寸法計画(什器・人の導線の確保)
作業スペース・通路幅・収納など、実用性を意識した寸法設計が不可欠です。
この段階で、内装会社にイメージや要望をしっかりと伝えることで、プロ目線の提案を受けることができます。
STEP4.許認可や法的手続きを確認する
【確認すべきポイント】
- オーナーの事前許可(賃貸借契約の確認)
- 消防署への届出(避難経路・防火設備など)
- ビル管理会社の工事ガイドライン
事前確認を怠ると、工事が進められない場合もあるため注意が必要です。
STEP5. 改装工事の実施
設計内容が確定したら、施工会社による工事が始まります。
工事中は、
- スケジュール管理
- 進捗管理
- 進捗管理
などを行いながら進めます。
初期の目的設定から工事完了までをトータルでサポートしてくれる内装会社を選ぶことで、手間やミスを大きく減らすことができます。
STEP6.竣工後のアフターケア
改装完了後に継続的な改善や不具合対応ができるかといった、アフターサポート体制を確認することも大切です。
【確認すべきポイント】
- 内装や什器の保証期間と範囲
- 不具合時の対応スピードや連絡方法
- 実際の運用に合わなかった部分の改善提案や再調整
上記の各ステップにおいて目的や課題を明確にし、信頼できるパートナーとともに進めることで、失敗のない改装が実現できます。
弊社イルミナでは、上記STEP1~6までの流れを一括して対応可能です。オフィス改装に不安を感じている方、法律に関する知識があまりない方、改装をご検討の際は、ぜひお問い合わせください。
オフィス改装時に注意するべきポイントとは?

オフィス改装の工事を進める際には、契約・法規・工事条件などを事前に確認しておくことが重要です。これらを見落とすと、工事の中断や追加費用発生などのトラブルにつながる可能性があります。
ここでは、オフィス改装を行う際に特に注意しておきたい4つのポイントを解説します。
賃貸オフィスの場合、原状回復を考慮する
賃貸オフィスでは、契約により「原状回復義務」が定められていることが一般的です。
そのため、改装を行う前に以下の点を確認しておきましょう。
- 改装工事が許可されている範囲
- 原状回復が必要となる設備や内装
- オーナー・管理会社への事前申請の有無
特に大きなレイアウト変更や設備工事を伴う場合は、事前にオーナーや管理会社と相談し、書面での合意を取ることが重要です。
工事区分を事前に確認する
オフィスビルでは、壁や床、天井の変更、電気・空調設備の移設などに制限がある場合があります。これらを無断で進めると、契約違反や高額な原状回復費用につながる可能性もあるため、具体的にどこまで工事が許されているのかを確認します。
特に、「A工事」「B工事」「C工事」の区分※がある物件では、範囲や費用負担者が異なるため、それらを明確に把握しておく必要があります。
- ※A工事:建物全体の共有部分や外装部分、共用設備に関する工事。費用は貸主(建物オーナー)が負担
- B工事:主に専有部分に関する工事だが、建物全体に影響を及ぼす可能性がある工事。貸主(建物オーナー)が指定する会社で実施し、費用は借主(テナント)が負担
- C工事:主にテナント専有部分のみを対象とし、建物全体に影響を及ぼさない工事。費用は借主(テナント)が負担
消防法などの法規制を確認する
オフィス改装では、消防法などの法規制への対応も重要です。
例えば次のような場合、消防署への届出や確認が必要になることがあります。
- 天井まで届く間仕切りを設置する場合
- 防火設備や避難経路を変更する場合
- 用途変更(事務所 → カフェや雑貨店)を行う場合
用途変更を行うと防火対象物としての種別が変わり、従来の天井仕様では不適格になることがあります。
こうした手続きは、弊社のような内装デザイン会社が代行可能な場合もあるため、事前に確認しておくとスムーズです。
改装工事中の業務スペースを確保する
改装工事中は、オフィスの一部または全体を使用できなくなる期間が発生します。そのため、事前に業務継続方法を検討しておく必要があります。
例えば次のような方法があります。
- レンタルオフィスの利用
- シェアオフィスの短期契約
- 在宅勤務の活用
- フレックスタイム制度の導入
業務への影響を最小限に抑えるためにも、工事スケジュールと働き方を合わせて検討することが重要です。
オフィス改装を依頼する業者の選定ポイント
オフィス改装の成功には、信頼できる業者選びが欠かせません。
業者によって提案力や対応力が異なるため、事前に複数のポイントを確認しておく必要があります。
ここでは、オフィス改装を依頼する際に確認しておきたい4つのポイントを紹介します。
施工実績を確認する
業者を選定する際は、単に実績の件数が多いかだけでなく、自社の改装イメージに近い事例があるかを確認しましょう。
特に次の点をチェックすることが重要です。
- 自社と同じようなオフィス規模の実績があるか
- 希望するデザインテイストの施工事例があるか
- どのような課題を解決した改装なのか
施工事例の写真や顧客の声を確認することで、業者の得意分野や提案力を把握できます。 弊社イルミナの施工実績はこちらをご覧ください。
法律・規制に関する知識があるか
オフィス改装には、さまざまな法律や規制が関わります。
例えば次のような法律です。
- 消防法
- 建築基準法
- 労働安全衛生法
そのため、以下の点を確認しておくと安心です。
- 建設業許可を取得しているか
- 建築士などの有資格者が在籍しているか
- 必要な許認可の取得をサポートできるか
法律や規制に詳しい業者であれば、トラブルを未然に防ぎながら改装を進めることができます。
アフターサービスがあるか
オフィス改装は完成して終わりではなく、その後の運用も重要です。
そのため、以下のようなアフターサービスがあるかを確認しましょう。
- 設備や内装の保証期間
- 不具合が発生した場合の対応
- レイアウト変更などの相談対応
改装後も継続的なサポートが受けられる業者を選ぶことで、長期的に快適なオフィス環境を維持できます。
プロジェクト管理力があるか
オフィス改装では、工事だけでなくプロジェクト全体の管理力も重要です。
例えば次のようなポイントを確認しましょう。
- スケジュール管理が明確か
- 関係者との調整がスムーズか
- 質問への対応が丁寧か
- 連絡が迅速か
見積もりや提案の段階で、業者の対応力を確認しておくことで、安心して改装を任せることができます。進行管理力の高い業者であれば、工事期間中のトラブルや遅延のリスクも最小限に抑えられます。
内装会社が手掛けたオフィス改装事例
以下では、内装会社が手掛けたオフィス改装事例を2つご紹介します。
kiCk inc. 様:情報が行き交い新たな創造を生むオフィスに

クリエイティブエージェンシーのkiCk inc.様は、約89坪オフィス内装工事を実施しました。オフィスの中心に本棚を設置し、周辺に丸テーブルやハイテーブルを配置することで、情報の収集・発信・交換の円滑化とコミュニケーションの活性化を図りました。
また、大きなテーブルやソファー席などの家具を置くことで、働く場所やスタイルを自由に選べるようにしています。こうした改装により、情報が行き交い新たなクリエイティビティを発揮するオフィスを実現しました。
シュッピン株式会社 様:色による心理的効果を取り込んだオフィス

小売業を展開するシュッピン株式会社様は、約130坪のオフィス内装工事を実施しました。活気のあるオレンジ、リラックスできる青、アイデア創造の場としての白とガラスのミーティングエリアなど、働く場を色によって明確に区分けすることで、色の持つ心理的効果をワークスペースに取り込みました。
作業内容によって色(場所)を選択して働ける空間構成とすることで、より効率的に働ける環境づくりを目指しています。
よくある質問(FAQ)
Q,オフィス改装とは何ですか?
A,オフィス改装とは、既存のオフィス空間のレイアウトや内装、設備などを見直し、働きやすい環境に改善する取り組みです。
デザインの刷新だけでなく、業務効率の向上や企業イメージの向上などを目的として実施されます。
Q,オフィス改装にはどのような効果がありますか?
A,オフィス改装には、以下のような効果が期待できます。
- 業務効率の向上(レイアウト改善)
- 社員満足度の向上(快適な働く環境)
- 企業イメージの向上(採用・来客対応)
- コミュニケーションの活性化
働き方に合わせた空間設計を行うことで、「出社したい」と思えるオフィスづくりにつながります。
Q,オフィス改装とオフィス移転の違いは何ですか?
A,オフィス改装は、現在のオフィスを活用しながら空間を改善する方法です。一方、オフィス移転は別の場所へ拠点を移すことを指します。
| 項目 | オフィス改装 | オフィス移転 |
|---|---|---|
| 場所 | 現在のオフィス | 新しいオフィス |
| コスト | 比較的抑えられる | 移転費用が必要 |
| 自由度 | 建物条件に影響される | 高い |
コストや立地、働き方などを踏まえて検討することが重要です。
Q,オフィス改装の費用の目安は?
A,オフィス改装の費用は、工事範囲や設備内容によって異なりますが、一般的な目安は1坪あたり30万円〜60万円程度です。
例えば100坪のオフィスの場合、
約3,000万円〜6,000万円程度になるケースが多くなります。
部分改装の場合は、より低コストで実施できる場合もあります。
Q,オフィス改装は営業しながらでも可能ですか?
A,部分的な改装であれば、夜間工事やエリアごとの施工を行うことで、通常業務を継続しながら工事を進めることが可能です。
ただし、オフィス全体の改装を行う場合は業務への影響が大きくなるため、仮オフィスの利用や段階的な工事計画を検討する必要があります。
オフィス改装はイルミナへお任せください
オフィス改装は、企業の生産性やブランドイメージ、従業員満足度に大きな影響を与える施策であり、目的や課題を明確にし、施工実績やサポート体制などを踏まえて信頼できるパートナーとともに進めることで、メリット・効果を最大化できます。
イルミナでは、内装設計・デザインはもちろん、建築監理サービス全般のトータルサポートまで、お客様のご状況に合わせたサービスを提供しています。
「将来を見据えたオフィスづくり」をまるっとサポート!イルミナのオフィス改装が選ばれる理由
① 安心感のあるプロジェクト推進力
イルミナでは各フェーズに分けたスケジュール管理で、徹底したサポートを行います。
② わくわく感のあるデザイン・設計
機能性と意匠性を兼ね備えた、心奪われるような設計・デザインを提供します。
③ 適正なコスト算出
ご予算に合わせたご提案はもちろん、コスト削減アドバイスや社内相見積により他社に負けないコストを算出します。
④ トータルサポート
ビル管理会社との交渉や家具購入、ネットワークインフラ工事、移転作業にいたるまで、まるっとイルミナがサポートします。
イルミナではオフィスの内装設計・デザインをしております。詳細はこちらをご覧ください。
オフィス改装にご関心やご質問がある方はぜひお問い合わせください。

